カードローン 申込方法

1. カードローンを借りるまでの流れ

実際にお金の借入を行うまでの基本的な流れとしては、まず希望する銀行にカードローンの利用申し込みを行います。
これは後述しますが、様々な申込み方法が用意されているため、自分に合ったものを選ぶことが出来ます。
申込みを行った後は、情報を基に金融審査が行われ、それに通れば晴れて融資を受けることが出来ます。
実際の融資は窓口ではなく、各銀行のATM、場合によってはコンビニエンスストアに設置されているATMで受けることが出来ます。

 

1-1. 申込み方法は色々

先ほども述べたように、カードローンの申込み方法には様々な方法があります。
もっとも簡単でお手軽に行える申込み方法はインターネットを介しての利用申請です。
これならどこにいても、いつであっても必要な情報さえ頭に入っていれば簡単に申込みを行うことが出来ます。
他には、窓口に直接赴いて申請する方法もあります。
人によってはカードローンの利用に関して不安を抱えている場合もあるでしょうが、これだと窓口の人に相談しながら申請を出すことができるため安心感があります。
いずれの場合も銀行によっては半日ほどあれば審査の結果が分かるため、午前中に申請を出しておけば、通ったらの話ですが、夕方前から融資を受けることは可能でしょう。

 

1-2. 人に知られにくく、自宅で手軽に手続きができる

人によってはカードローンを利用しようとしていることを他の人に知られたくない、と思うこともあると思います。
そのような人におすすめなのがインターネットを通してのカードローンの利用申請です。
現在では、大体どの金融業者であってもインターネットからカードローン利用の申込みを受け付けており、自宅からでも簡単に行うことが出来ます。
ただし、自宅からの申請に際しては、身分証明証を自分でアップロードしなくてはいけないためその点だけは気を付けましょう。
また、窓口であっても、自宅であっても夫の職業や勤め先の企業の情報は必要になるため、事前に準備しておきましょう。

 

カードローン 申し込み ネット

2. カードローンの主な申し込み方法

窓口での申請の場合には、直接銀行の方に赴き、書類をもらってその場で記入して提出することになります。
その際に本人確認のための身分証明証も一緒に提出しなくてはいけないので忘れないようにしましょう。
インターネットからの申込みでは、オンラインフォームに直接情報を打ち込んでいくことになります。
特に難しいことも聞かれないのでそれほど迷うことも無いでしょう。
ただし、インターネットからの申込みでは自分で身分証明証をアップロードしなくてはいけないため、事前にスキャナーでデータ化しておくか、あるいはカメラで写真を撮ってパソコンの方に移しておきましょう。

 

2-1. インターネット

現在、半分以上の人はインターネットからカードローンの利用申請を行っているほど、インターネットからの申込みは人気を得ています。
実際、この方法だと、窓口でわざわざ並ぶ必要も、記入を間違えたからと言ってもう一枚申請用紙をもらう必要も無く、簡単に申込みの全工程を終わらせることが出来ます。
さらに、インターネットからの申請だと、銀行によっては金融審査のプロセスをほぼ自動化しているところもあり、最短30分で審査の結果を知ることができるところもあります。
もし、即日融資を受けたかったり、そうでなくともできるだけ早くお金を借りたい場合にはインターネットから利用申請を出すことをおすすめします。
しかし、申込みに際して何かしらの不安や疑問がある場合には窓口での申請の方が安心できるため良いでしょう。

 

2-2. 郵送申込みセットを利用する

ちなみに、主流ではないのですが、その他の申込み方法として郵送と電話での申込みもあります。
ですが、これらの方法では基本的に書類のやり取りが郵送になると言う点で、どうしてもインターネットでの申込みや窓口での申込みに比べると金融審査までの時間が長くなってしまいます。
一般に、カードローンに申込みをする人は即日か、そうでなくても翌日には融資を受けたいという人が大多数なため、時間がかかる郵送や、電話での申込みは敬遠される傾向にあります。
実際、郵送での申込みだと早くても1週間という、クレジットカード審査と同程度の時間がかかってしまいます。

 

2-3. 申込専用ダイヤルへ電話して申し込む

電話での申込みであっても、基本的には郵送と同じプロセスを踏んで申込みを行います。
利用したいカードローンの銀行の専用窓口で電話し、自分の住所等の情報を伝えたら申請用紙が自宅に届きます。
あとは、それを記入して送り返せば審査を行ってくれて、その結果を電話で教えてくれます。
郵送という性質上、融資まで1週間以上はかかってしまいます。
どうしても銀行に行く時間が取れない場合にのみ利用すべき方法と言えるでしょう。

 

2-4. 自動契約機から申し込む

消費者金融や、信販会社等のノンバンクであれば、自動契約機から簡単に契約を行える場合があります。
とは言っても、収入の無い専業主婦はノンバンクでの借入は行えないため、これらを使って契約を行うことはできません。
もし、これらを利用してカードローンの申請を行いたいのであれば、パートタイムで働くなどして多少なりとも収入を得なくてはなりません。
これは総量規制というものが関係してきており、簡単に言えば、ノンバンクは顧客にその顧客の収入の3分の1以上の額を貸付けることを禁止する規制です。
このため、収入が0円である専業主婦は消費者金融等で契約も借入も行うことが出来ません。
なお、銀行系カードローンの場合ですと、審査に通りカードを受け取ったあとに自動契約機で限度額や、その他借入に関する設定を行うことができます。

 

2-5. 直接来店して申し込む

時間帯によっては混雑していて窓口にたどり着くまでに長蛇の列があることもあり、インターネットからの申込みよりかは煩わしい窓口での申込みですが、インターネットを除いた他の申請方法に比べれば処理されるスピードは非常に速いです。
また、窓口での申請ではインターネットからの申請では行うことができない、相談しながら申込みを行うということができます。
特に、初めてカードローンを利用する人は不安を抱えていることも多く、窓口の人に相談することで不安感や疑問を払拭することができるケースも多く聞きます。

3. 審査結果の連絡はどのように来るの?

審査の連絡は、まず電話で結果の報告が来て、その後に郵送でカードが送られてくるのが一般的です。
あるいは、事前に希望を出しておくことで郵送では無くて直接銀行でカードを受け取ることもできます。
特に、夫にカードローンの利用を内緒にしておきたい専業主婦の方々はこのような方法をとる傾向が強いです。
なお、カードが手元に届いてからでなければ融資を受けられないと考える人も多いと思いますが、実際にはそうではなく、審査に通った段階で電話でカードが届く前に融資を受けたい旨を伝えることで口座振り込みと言う形で借入を行うこともできます。

4. カードの受取と契約の流れ

カードの受け取り方法としては二つあり、一つは郵送で自宅にカードを届けてもらう方法で、もう一方の方法としては、直接銀行窓口に行ってカードを受け取るというものです。
夫に内緒でカードローンの利用をしたい専業主婦の方は後者の方法をとった方が良いでしょう。
というのも、郵送でカードを届けられる場合には何日の何時ごろに郵便が来るか全く分からないため、最悪の場合には夫が書類とカードをを受け取ってしまう可能性もあります。
しかし、銀行に赴いて受け取るのであれば何も自宅には届かないため、郵便物で夫にバレるということは無いでしょう。

 

4-1. 店頭の場合

店頭でカードと契約書類を受け取りたい場合には、注意点として契約前と後にその旨を伝える必要があります。
基本的には、カードローンのカードは自宅に送られるのが一般的であるため何も言わない場合には郵送されてしまう場合があります。
また、注意点として店頭で受け取りたい場合にはインターネットからの申込みではなく、直接窓口に行っての申込みを行い、その銀行支社でカードを受け取る流れになるでしょう。
ただし、この取り決めは銀行によっても違いますので、カードローンの利用申請を行う前にしっかりとチェックを行うことをおすすめします。

 

4-2. 郵送の場合

郵送でのカードの受け取りを希望する場合には簡単で、審査に通ったと言う旨の電話をもらった後は、待っていればカードと契約内容を記した書類が送られてきます。
ただし、夫の同意の下でカードローンに申請したのならば良いのですが、もし内緒で利用しようと思っている場合には郵送でのカード受け取りはおすすめしません。
というのも、その郵便物を夫が受け取ってしまう可能性もあるからです。
銀行から郵便物が届くのは不自然ですし、そもそもカードローンの契約書であるということは中を見てしまえば一目で分かってしまうため注意しましょう。